
CONTESSA 45mm/F2.8 Tessar

45mm/F2.8 Tesser
Contessa 貴婦人と呼ばれるカメラ、レンズはテッサ45mm/f2.8を搭載しています。
レンズを収納し携帯性を高め、シャッターはCOMPUR製でレンズシャッタとなっています。
フイルムの巻き上げをして(下部の円形になった部分を回す。)シャッターチャージをしてシャッタ-を切るといった一連の作法が必要。
フイルムを入れて無いとシャッターはきれない、内部の歯車が回らないと駄目なので、空シャッターを切る時は少し作法が必要です。 RANGEFINDER機で2重画像が合致すると距離が合う。なんともレトロなまた、面白いカメラです。
レンズは、テッサ−、かのパウル、ルドルフとエルンスト・ヴァンデルスレブが共同で生み出したレンズ。
テッサーを設計したルドルフは、f6.3が最高で、明るい玉は認めなかったそうです。
描写の方は、良く写る玉と言っても良いでしょう。
シャープでコントラストも高い。テッサ−の玉で私が一番ビックリしたのが ローライフレックスのオリジナルの75mm/f3.8でした。f4.5の方が上とおっしゃる方もおられますが、私自身は経験してないので何とも言えません。
その次がこのコンテッサ−の玉だと思います。
一度試されては如何ですか。