 DALLON 508mm/F5.6" 最短距離 5m。 ハッセル1000Fにこんなレンズも存在していたのですね。とても珍しいレンンズです。 1956-57の短期間、ごく少数の供給されていたのが原因でしょうか?Richard NordinのEarly Hasselblad Camerasには508mmf5.6Dallmeyerの深刻な欠点として、光学系自身が66の全画面をカバーしていなくて、四隅が蹴られるがプリントまたは映写では削除して提示すべきであることが記されています。この事が短命で珍品にした所以でしょうか。でも描写は、結構面白く解放時にはなんとも言えない描写をします。好き嫌い別れると思いますが、私は許容範囲が広いので好むレンズですね。シャープでコントラストの必要な方は少し遠慮なされるかもしれません。でも絞るとまた開放とは違った描写をするので、ダルマイヤー好きには格好のレンズと呼べるでしょう。今回このレンズをお貸し頂いたれんずまにあさんには感謝とお礼申し上げます。
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