そもそもこのレンズ、シネ用のレンズとして開発されたためキノと付いたようです。動画用ですから高速のシャッタースピードを要求されたために明るいレンズが必要になったのです 。 シネレンズには色々な長さのレンズが用意されています。35mmカメラではライカA型とコンタックスI型に50 mmと75mm、50mmは球面収差をとるために負のレンズを組み込んでいるために包括画角が制限されているので35mmフルサイズに限定されているが、75mmはアトム判、6×45までカバーする。90mmになると6× 45サイズまで包括してしまうのです。かのエルマックス85mm/F1.8は6×45までなので、いかに凄いかが理解で来てしまう。  このレンズの対抗としては50mmならゾナーの50mm/ F1.5 75mmならビオタ-の75mm/F1.5になるのでしょうか!!  一度比較してみたいものです。

では様々なキノプラズマットのレンズをここではご紹介しましょう。            下の入り口からキノプラズマットのページのお入りください。