KINO PLASMAT 75mmは3つのバージョンが存在します。ここにあるものは一番最後のバージ ョンになります。1931年頃から発売されました。ライカスクリュウマウント、コンタックスCXマウントも存在します。このレンズはで820g弱重いレンズです。 

描写は開放で渦巻き上のグルングルンしたボケの描写となり、史上最高の癖玉レンズなのです。しかし被写体の質感、全体の立体感は痺れるものがあります。このレンズの魅力なのでしょう。 F5.6以上に絞るとシャープになり素直なぼけになります。