マクロプラズマット、マクロという名称がついているが、決してマクロレンズではない 、マクロと付いているのは、マクロ撮影出来る解像能力を持つ高解像度レンズという意味ではないだろうか、しかし接写のためのCUレンズが用意されているのも面白い所です。したがってこのレンズは一般なレンズとして設計されているようです。  このレンズはツアイスの天才、ルドルフ博士が60歳代で作ったレンズなのです。 レンズにもDr.Rudolphと書いてあります。交換レンズメーカが標準レンズを作る事はよほどの自信作だったのでしょう。 このマクロプラズマートは色々なカメラのレンズとして使われています。 35mmカメラから6×6,6×9の中判,大判カメラのレンズにも使われている。 F値は35mmカメラレンズはF2.7、中判、大判はF2.7とF2.9、F8などの暗いレンズもあります。 特にライカスクリュウマウントとコンタックスCXマウントに作られた35mmは、ツアイスのビオゴン35mm/F2.8の対抗に作られたほどのレンズ 。では様々なマクロプラズマットのレンズをここではご紹介しましょう。

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